印象に残るメールを送りましょう

相手に送るメールは簡潔にまとめる

メールは、会話が苦手な口下手さんにはとっては心強いコミュニケーションツールだと思います。

 

メールでの会話なら、ひと言を打ち込むのにいくらでも時間をかける事ができるし、打ち終わった後に消去もできますよね。ですから、送信ボタンを押すまで、思う存分言葉を選んで考える事が可能です。

 

でも、いい気分になってダラダラと長文を打ってしまうのはやめましょう。

 

皆さんも経験あると思いますが、結婚式や講演会などの長々としたスピーチ。
そのスピーチと同様に、長すぎるメールは読まされる側にとっては、意外と苦痛になっている場合もあるのです。

 

「メールは簡潔にまとめる」
これを意識して、メールを送る事が大切です。

 

繰り返し同じ内容や、余計な事まで打って送るよりは、簡潔にまとめる方がマシなのです。
そして、相手の印象に残るメールを打つ事です。

 

自分の想いを伝えて印象に残すには、できるだけ具体的な言葉を選びましょう。
具体的で、相手にイメージしやすい言葉なら記憶にも残るのです。

 

例えば、「笑顔を見ると嬉しくなる」より「笑顔を見るとスキップしたくなる!」みたいに。

 

嬉しいをイメージするより、スキップならイメージしやすいので印象に残るのです。

 

こんな表現を意識しながら使えば使うほど、自分の想いは相手の潜在意識に届くのです。